中性脂肪が高い!おすすめサプリランキング

中性脂肪とは人間が活動するのに必要なエネルギー源。数値が高いと健康に良くないと言うことは有名で気にしている人も多いですが、意外にも数値が低すぎてもなんだかの健康に害が及ぶそうで注意が必要です。とは言っても多くの人はカロリー過多・アルコール摂取・運動不足などが原因で中性脂肪が高くなってしまっているでしょう。

 

ひどくなれば心筋梗塞や脳卒中などの血管の病気を引き起こすことにもなるので生活習慣を見直し、食生活の改善をすることをおすすめします。しかし継続することは正直いって難しい上に、すぐに結果がみえないのでどうしても途中で諦めてしまうこともあるでしょう。そんな時は無理をせず、思い切ってサプリメントの力を借りてみてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

きなりの特徴

中性脂肪を下げる効果が高いとされ注目されているのが、青魚に含まれているDHAとEPAという必須脂肪酸です。血液をサラサラにする成分なので、脂っこい食生活を魚中心の和食に変えるだけでも効果はあるのですが、青魚を食べる量には限界がありますよね。きなりにはDHA・EPAはもちろん酸化させにくく浸透しやすいアスタキサンチンや健康酵素と言われるナットウキナーゼも配合されているにも関わらず、特殊な技術で魚臭さや納豆臭さもまったくありません。1日4粒でいいので手軽で続けやすいですね。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 DHA・EPA・アスタキサンチン・ナットウキナーゼ
 

 

 

大正DHA・EPAの特徴

サバやイワシなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸DHA・EPAは、体内ではほとんど生成されることがないので、どうしても食事からの摂取が必要になります。毎日たくさんの青魚を食べる事が理想ですが、なかなか難しいですよね。このサプリは1日に600rという圧倒的な量をバランスよく配合しています。独自の技術で体内で溶けやすいソフトカプセルになっており、酸化しにくいようにアルミ袋に一回分ずつ包装されているので持ち運びにも便利になっています。1袋たったの15.6キロカロリーなので安心。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 DHA・EPA
 

 

 

DHA&EPA オメガプラスの特徴

血液サラサラ成分DHA・EPAがはもちろん、美容・健康にいいと注目されている亜麻仁油や抗酸化作用のあるアスタキサンチン、身体のすみずみにまで酸素を運んでくれる貴重なサメやオリーブのスクワレンがたっぷりバランスよく配合されています。贅沢なサプリにも関わらず1日あたり約55円で、1日に必要とする量の3分の2を補うことができるのもうれしいですね。厳選された国内工場で製造されていて、定期的に原料・商品の検査も行われており安心で安全なサプリとなっています。

価格 1,666円
評価 評価3
備考 DHA・EPA・アスタキサンチン・スクワレン
 

 

中性脂肪を下げるには?

 

脂肪を摂取した場合だけに限らず、中性脂肪は糖分や炭水化物を摂取した場合だとしても体の中で作られています。そして、その中性脂肪のほとんどがエネルギー源として消費されるようになっています。

 

一般的に、脂質を摂取した時は、小腸で遊離脂肪酸とグリセロールに分解され、小腸で吸収され、再度中性脂肪へと合成されていきます。それから、中性脂肪の中で余ったものが、脂肪細胞に蓄積されるという仕組みとなっています。

 

糖質や炭水化物は、体に取り込まれた後、グルコースという物質として、活動エネルギーの原料となっていきます。この余ったグルコースは脂肪細胞や肝臓で中性脂肪へと変化して、最終的に上記のように蓄積されるようになります。

 

逆に、中性脂肪がエネルギー源として使われる工程を考えてみましょう。身体のエネルギーが使われる順番は、まず筋肉に蓄えられたグリコーゲンが使用されて使われ、その後、血液中のグルコースが使用されます。そして、その後に体内に蓄積された中性脂肪を脂肪酸に分解し、エネルギーとして利用するようになっています。ですから、中性脂肪を燃焼させようと思った場合にはそれなりに前段階のエネルギーを消費しておく必要があり、そのためには10分以上の有酸素運動を行うことが有効です。

 

私たちの身体の中では、スポーツをするとアドレナリンというホルモンが分泌されるようになるのですが、このアドレナリンは興奮状態でよく分泌されていることがわかっています。このホルモンが出ているときに、脂肪の分解が進み、脂肪酸やグルコースを作り出していることがわかっています。

 

運動をすれば脂肪を燃焼できる、とよく言われるのは、この効果を引き出すために行っていることで、アドレナリンは中性脂肪の分解を加速させるために大変有効なホルモンです。

 

そのためには、瞬間的にしか行うことができない無酸素運動ではなく、ジョギングやウォーキング、ダンスといった継続的に行うことができる有酸素運動が最も適していて、アドレナリンの効果を素早く活用して脂肪を燃焼させることができます。

 

中性脂肪を減らすためには、中性脂肪の仕組みをわかって、素早く分解しエネルギーとして消費するのが最も良い方法で、かつ自分のためにもなるのです。

 

中性脂肪を下げる食事

 

中性脂肪は食事の改善によって減らすことができるといいますが、そのための食事とは、一体どういうものがあるのでしょうか?逆に、中性脂肪を増やす食事はすぐに思い浮かびます。脂っこいもの、糖分の多いものなどがあります。

 

だから脂っこいものは摂らないようにしようと考える人も多いと思うのですが、この考え方は半分正解で半分間違いです。というのは、脂を避けようとするあまり、食事が偏ってしまうことが多々見られるからです。ですから、まずは脂っこいものを無くすのではなく、脂っこいものと併せて食べるものに注目してみることにしましょう。

 

 

脂質の多い食物は、食物繊維を同時に取るようにすると、中性脂肪として残りにくくなります。というのは、食物繊維が、体内の中性脂肪だけでなくコレステロールや糖をも吸収して便として排出するように働きかけるからです。

 

食物繊維を中性脂肪を下げるために必要なだけ摂取するとすると、その量は何と野菜300g、イモ類100g、果物200gが目安になります。これは数字だとわかりにくいですが、実際に見てみると結構な量になりますので、野菜などは煮たり焼いたりと加熱してカサを減らしてしまわないと食べるのは難しいかもしれません。

 

また、魚に含まれるEPAやDHAは、同じ脂肪でも不飽和脂肪酸といってよい脂で、中性脂肪の貯蔵庫である肝臓に働き掛け、その排出を促してくれます。

 

しかしながら、食事療法だけでは、中性脂肪を減らすことに限界がどうしてもあるため、医療機関では基本的にそれに加えて運動療法を提案してきます。このとき、軽めの運動でいいですよと言われると思うのですが、正直これは具体的には分からないですよね。その目安は、1日に30分以上、週3日ぐらいを目標にして、簡単で継続のしやすい運動を習慣化させるようにします。

 

道具も必要なく、誰でもどこでもできるものであればウォーキングやジョギングなどがあるでしょう。また、エネルギーの消費で言えば水泳は非常にエネルギーの消費量が大きいです。骨や関節にかかる負担も比較的少ないので、あまり普段運動しない人だとしても怪我をする危険性も少ないです。

 

中性脂肪を減らすことは皆が願うことですが、食事の調整をしつつ、同時に運動療法をうまく生活の中に取り入れていき、計画的に継続的に習慣を作って、中性脂肪が再びたまらないような生活習慣を確立するようにしていきましょう。

 

中性脂肪を下げる運動

 

やっかいな中性脂肪を落とすために一番いい方法といえば、やはり食事の制限と適度な運動ではないでしょうか。しかしながら、適度な運動といっても具体的にどんな運動をすればいいのか、またどの程度行うのがよいのか、きちんとわかっている人は多くありません。多ければ、これほどまでに中性脂肪が騒がれることはなかったでしょう。

 

中性脂肪を落とすために、一番簡単かつ、老若何女誰でも行いやすい運動といえば、歩くことが最もいいように思います。とはいえ、具体的にどの程度の運動がいいのかは個人の状態や生活習慣によっても異なるので、一言では言えません。しかしながら、まずは通勤や買い物に出かける際、意識して早歩きをしてみる、歩幅を広げてみる、といったことに気をつけてみると良いのではないでしょうか。

 

また、普段からエレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用するようにするとか、目的地の一つ前の駅で降りて歩いてみるというのも効果的と言われています。ですが、急に始めて毎日行うと心が折れてしまうので、最初は週に2〜3回程度を目指して始めてみて、できなくても少しでも行うという習慣をつけていくことが長期的には大切なことになります。

 

歩くという行為は有酸素運動に属してして、脂肪の燃焼に効果的な運動です。負荷が軽いのですが、手を大きく振って歩いたり、歩幅を大きく取ると負荷が増えて消費エネルギーが増えます。歩く事よりも、より強い運動に慣れているのでしたら、サイクリングやジョギング、スイミングなども同じく有酸素運動ですので、一層の効果が期待できるでしょう。

 

歩くことで腰痛が出るとか、膝が痛いとか、そういった怪我がある方は、より関節や骨に負荷のかからない水の中での運動が最適です。ご存知の通り、水中は抵抗もありますが浮力もあるので、水の中でのウォーキングは膝や腰にかかる負担が少なくなり、一方で筋肉には外で歩くよりも負荷がかかるので、消費する運動量が増えてより良い有酸素運動となります。

 

運動だけではなく、食事療法も中性脂肪を無理なく、綺麗に落としたい時は大切ですから、運動だけでなく食事の習慣もよりよい習慣に改善していきましょう。

 

効果的な有酸素運動というのは、個人の体質によって異なりますが、うまく取り入れることができれば中性脂肪を落とす上で大きな効果が見られますので、是非トライしてみてください。

 

中性脂肪を下げるEPA

 

EPAが中性脂肪を減らすためには効果的と言われますが、このEPAとは一体どういうものなのでしょうか。このEPAは正式名称をエイコサペンタエン酸といい、魚に多く含まれる成分です。

 

このEPAは不飽和脂肪酸といわれるものに属しますが、脂肪酸と聞くとかえって肥満になりそうな気がしますが、魚に含まれる脂は悪玉コレステロールの生成を抑え、中性脂肪を減少させると良い脂です。

 

オメガ3脂肪酸と呼ばれるEPAや、DHAと呼ばれるドコサヘキサエン酸はそうした不飽和脂肪酸で、他にも血栓を防止したり、ドロドロの血液をサラサラに変えることで血流をよくする働きを持っています。その中でもEPAは、血液を固まりにくくする効果が強力で、動脈硬化を起こさせないように血管の伸縮を抑え、血流を改善し、血圧を下げる効果を強く持っています。

 

魚類を摂る食事は現代の食生活の欧米化により減少傾向に入っており、その影響で食事からの中性脂肪が身体に蓄えられ、糖尿病、心筋梗塞やその前兆となるメタボリックシンドロームなどの病気が増えてきています。

 

EPAやDHAは青魚やマグロなどに多く含まれているのですが、加熱するとEPAやDHAが脂と一緒に落ちてしまってもったいないので、お刺身など生で食べるのが良いとされています。

 

もしも生での食事が苦手という方は、煮魚や蒸し焼き、フライパンでの調理にして、煮汁も一緒に頂くようにするとこの栄養分を逃さずに摂取することができるのでおすすめです。どうしても魚ばかりの食事だとエネルギー量が不足するようになるので、目安としては一日おきを目安にすると良いかもしれません。

 

ということで、食事を通して中性脂肪やコレステロールを下げるなら、青魚を食べることでEPAを多く摂取することが無理なく自然にできる食事療法ということができるでしょう。

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