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中性脂肪を減らすヨーグルトとは?

中性脂肪の数値が高いときにはヨーグルトを食べると良いそうです。実はヨーグルトには中性脂肪を下げる効果があると言われていて、ヨーグルトを毎日食べるようにしてから中性脂肪の値が下がったという人も多いそうです。

 

ヨーグルトと言えば乳酸菌ですが、この乳酸菌は腸内環境を整える効果が有名です。これは中性脂肪とは無縁のように思えますが、ガセリ菌SP株と呼ばれる種類の乳酸菌は中性脂肪を分解吸収する「膵リパーゼ」と呼ばれるホルモンの働きを抑える効果があるのだそうです。つまり食べた脂肪が体の中に吸収されず、体外に排出されやすくなるということです。

 

そういった効果をもつ乳酸菌ですが、乳酸菌というのは酸などに弱く摂取したものがそのまま腸には届かず、多くは胃酸などのダメージで死滅してしまうそうです。ガセリ菌は生きて腸に届き長く定着する性質があるそうで、腸内環境の改善や中性脂肪、コレステロールの改善に非常に効果的です。ガセリ菌は48時間ほど腸に留まるそうですが、だからと言って二日おきにする必要はなく毎日摂取するのが良いそうです。1日あたり大体100g〜200gが適量とされていますので、出来るだけ毎日摂取するように頑張ってみましょう。

 

ヨーグルトは今やあちこちで販売されていますし、昔から販売されている種類のヨーグルトもどんどん新しい有用な乳酸菌を利用したものにバージョンアップしています。普段からヨーグルトを食べる習慣があれば、どんどん健康になっていくのは間違いありません。情報収集を難しく考えるよりも、まずは始めてみて続けることが大切です。